早起きは三文のトク

睡眠をこよなく愛する私が早起きに挑戦し、早起きを通しての気づきや仕事で得たことや感じたことを思うままをずらずらと書くブログです。

読書のすすめ:35日目

f:id:nao_333:20180212135640j:image

こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

世の中3連休ですが、私は3日ともに短時間ですがお仕事が入っていて

連休感なく過ごしています。

ただ、子どもたちが家にいるので休みだったと思い出しては食事の用意をする感じです。

 

さて、ちょっと読書のハナシ。

 

少し前に知り合いから本を借りていて

完読期日が迫りちょっと焦っています。

借りた方が近々県外へお引越しされるそうで、それまでに返さなくちゃいけないんです。

そんな余裕のない借り方をなぜしたんだ…と自分でも思いましたが

読む?と言われると断れない性分なので仕方ないです。

まぁだいたいに断ることが苦手です。

 

でも自分で選ぶ本はどうしても偏りがでるので

人からすすめられると読みます。

 

今は読書が趣味だと言えますが

社会人になるまで読書は苦手でした。 

 

私は本を読むのに時間がかかるし

そもそも完読できた経験が少なくて苦手意識が高かったです。

いつまで経っても同じ行から進まない…読書が苦手な方はそんな経験ありません?

 

でも会社に入って先輩から読書をすすめられ

渡された本が「風と共に去りぬ

単行本で結構な冊数があります。

 

私の中ではハードルの高い挑戦でしたが

名作でもあるし、これを読み終えたら何か読書と言うものに対して感じ方が変わるかなと思って読んでみることに。

 

主人公のスカーレットオハラは物事をハッキリ自己主張するタイプで、断るのが苦手な私にとっては憧れる部分も多く、内容も興味深かったのですが、何より本は細かい描写説明で、私の勝手な想像力で情景や登場人物を素敵にできることが、動画と違う魅力を感じました。

 

完読には数ヶ月かかりましたが、読み終えたあと私でも長編小説が読めたという自信と、想像力が増したように感じました。

 

読めるという、自信が少しついたのでその後も立て続けに読書を習慣付け、苦手意識はすっかりなくなりました。

 

読書は、自己投資の中でも安価で効果の高いものだと思うので、本読んでみたいけど、なかなかできないという人には、ぜひ時間がかかっても完読するってことをまずはしてみて欲しいなと思います。