早起きは三文のトク

睡眠をこよなく愛する私が早起きに挑戦し、早起きを通しての気づきや仕事で得たことや感じたことを思うままをずらずらと書くブログです。

わたしの仕事のこと:早起き136日目

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こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

今日の目標

・毎日5時半に起きる〇

・1日1回ツイートする〇

・会社に出勤する時は始業時間までに出勤する△

・真剣なラジオ体操〇

 

おしい…

 

さて、私の仕事は講師業です。

地方にて、人材育成に関わる研修をしています。

この仕事を始めて7年目になりますが

なぜ人前に立つような仕事をすることになったのか

いまだによく分からずにいます。

 

 

元々人材関係(派遣会社とか)の仕事に就いていたわけでもなく

転職経験はいくつかありますが

地方の中小企業に勤めた経験しかないので

なぜ?って感じなのですが

ただ、好きなことをしてたらこうなった。

というか…

人との出会いとしか言えない感じです。

 

ただ、いかに関わる人と上手くやっていくか

感じがいいと思ってもらえるのかを

ひたすらに考えてやってきて

(かなりの失敗もしてます)

 

自分以外の人が持っている経験を聞くのも

とても興味深くて好きで

またいい情報を聞いたら

人に伝えて広めるのも好き。

 

それらをとにかくやってたら

社員5名の小さいけど会社の経営者になりました。

 

講師としては、平日ほぼ毎日

どこかの場で話す機会を与えて頂いていて

受講者は、今年だけでも今日までの約半年で延べ1582名

またキャリアコンサルティングとしても

3年間でおよそ延べ1000人以上と面談させて頂きました。

活動範囲は住居県内のみですが

それでも地方でこれくらいしているのは

なかなかいないのではないかと思っています。

内容など思うとまだまだ発展途上ですが…

 

今そんなお仕事なので

ついサービスを受ける際に

そのお店の対応などいろいろと観察する癖がついています。

店員さんにとっては迷惑極まりないですが

私にとっては仕事のネタの宝庫なのです。

 

もちろん、私も人間として完ぺきではないですから

その場で、ダメだしなんてしませんし

間違ったことしてもらった方が

わたしとしてはオイシイと思うので

安心して欲しいです(笑)

 

例えば、今日昼食を食べに行った時の話ですが

案内された席が厨房の近くだったんです。

 

厨房内で、オーナーがアルバイトの子に注意していました。

ランチには、ライスがお替り自由になるメニューと

そうではないメニューがあるようで

「お客への説明が紛らわしい。このメニューのみライスがお替りできると分かるように、言い方を統一するように」

また、食後のコーヒーが電気ポットでセルフサービスになっているのですが

「ポットの設定温度が70度になっていた。基本自動で90度設定だけど、ちゃんと90度になってるか確認するように」

ランチ時だったので、まぁまぁキツイ口調。

 

大手チェーン店だとしっかりとしたマニュアルがありますが

小さなお店はそんなのありませんし

なかなか教え方が丁寧で上手い先輩っていないのです。

なので、そのアルバイトさんの気配り度合いを試されるところでもあります。

 

簡素な仕事やり方を教わったら

言葉の通りを単純に受け止めるだけじゃなくて

 

「ランチは全部がお替り自由なわけではないのだな。曖昧に説明するとクレームの元だな」

「コーヒーはポットに入るんだな。この温度設定って90度のほかに95度と70度があるけど絶対90度なのかな?」

と言うような教えてもらったその一歩先の想定をして

疑問点を見つけることって結構大事と思います。

 

この疑問点を見つける鍵は

自分を客観視して、自分が仕事をしている場面を想像できるか。

いかに相手視点になれるか。

 

 また、なんでも信用しないこと。笑

いつもちゃんとできてるから

今日も大丈夫なんてことはないように思います。

ポットでさえも、いつも90度になっていても

何かが当たった拍子に変わることだってあるのです。

常に、あちこちに目を配ることも日々必要です。

 

言われることは分かるけど

そこまで気が回らない

そんなのめんどくさい…という方も多いです。

 

しかし、与えられた仕事を

いくらきっちり正確に丁寧にしていたとしても

言われたことをやってるだけでは

いつまでたっても評価してもらえず

居心地が悪くなるか

やってられなくなって

続かないってなっちゃいます。

相手視点に立って、何かプラスを加えることが必要です。

いちいち言われないけど

やっぱり「言わなくてもやってくれる」を

経営者は求めているものなんです。

 

最初は面倒だったりしんどいけど

気を配る努力をすることは

その後の仕事の楽に繋がります。

自分のキャパも広がりますしね。

 

このようなことは、どんな仕事でも当てはまることですが

飲食店のパターンになると

こういう事例になるんだなと

また私のストックが溜まったのでした。

いつもこういうことも私にとっては勉強なのです。

 

つい本業の話だと長くなっちゃった…

仕事の話はほどほどにしますね。

ま、熱い人間なのです。笑

最後までしっかり読んでくださった方。

どうもありがとうございました。