早起きは三文のトク

睡眠をこよなく愛する私が早起きに挑戦し、早起きを通しての気づきや仕事で得たことや感じたことを思うままをずらずらと書くブログです。

英語習得に足りないと思ったこと:早起き256日目

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おはようございます。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

今朝は15分ほど布団でウダウダしてしまいましたが

二度寝することなく起きれました。

 

さて、英会話教室だけでは英語習得には遠いと思って

まず始めたのは文法学習。

レッスン中、文法の説明は多少あるものの

短いレッスンの中では???が溜まってしまいます。

 

よく、日本人は文法を気にしすぎるから習得できないようなことを言われ

聴くだけの勉強法などありますけど

 

でもでも、ちょっとこれは言わせてもらうと

そもそも、日本語と英語って重要視するポイントが違うと思うんですよね。

例えば、日本語は話してる対象の物の個数なんてあまり気にせず話します。

「机の上に本がある。」

これで日本語は通じます。

でも、英語となると

「There's a book on the desk.」(本は1冊)

「There are books on the desk.」(本は複数)

その物が1個なのか複数なのか言葉の中で表現しないと文にならないみたいなんです。

他にも、主語(誰なのかなど)がどうかでまたそのあとの単語も変わります。

 

英語底辺の私は、ここら辺がちんぷんかんぷん・・・

 

なので、英語レベル底辺であれば基本の文法理解は必要だと思います。

 

そこでAEONで提供してもらった文法の副教材を買い自宅で勉強。

レッスン時に、毎回小テストをしてもらいました。

この副教材を自分なりにノートにまとめたりしてるうちに

中学初級レベルの文法ルールが少しずつ理解できるようになってきました。

 

それで、ここがまたポイントなのですが

この文法を完璧に覚えようとしなくてもいいってこと。多分、ここからが日本人は…ってことじゃないかと思うんですけど、ガチガチに理解しようって思って、喋ろうとすると言葉が出てこなくなるんです。

 

なんとなく、複数だと変わるんだなーとか主語が彼、彼女だとこうなるんだなーとかってくらいにしておいて、後はとにかく聴く、言うを繰り返す。

 

そうしてくと、なんとなく身についてくる。

ものらしいです(笑)

まだそこまでこの感覚分かんないですけど。

 

日本語も、いちいち文法なんて気にしませんよね。なんか収まりが悪いって感じがするみたいな感覚が、聴いて言ってをしてると身につくようです。