早起きは三文の徳?!

睡眠をこよなく愛する私が早起きに挑戦し、本当に早起きは三文の徳なのか実践してみるブログです。

夏休みの宿題:早起き215日目

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こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

長いお盆休みも終わり、今日から仕事が始まりましたが

休み明けの今日はなんと、社内遠足へ。

旅行と言うほど遠くないところへ行ってきました。

 

こんなことをしたのは何年振り。

ほんと、気分転換になって楽しかったです。

 

さて、今日は読書解説はまたにさせてもらって、ふと思ったことを。

 

現在息子は中1で野球部に所属しています。

夏休みに入る前に、顧問の先生から課題を出されていました。

それは、お盆休み明けまでに学校から渡された問題集1冊を終えること。

 

夏休みに入った最初は張り切っていたものの

途中からすっかり放置して

結局1冊終えぬままお盆明けの練習日に突入。

 

課題が終わっていないことがバレて

練習に参加させてもらえず、練習の代わりに課題をするはめに…

それでも終わらず

帰宅して缶詰状態でなんとか終了。

まとめてやったページ数は40ページ…

まぁ真面目にちゃんと頑張ったんですけどね。

 

でも、顧問の先生とかからしてみたら

答え見たな…と思われるだろうなと思うんですよね。

だって、私がそう思うから(^^;

親なんだから、子どもを信じろと思われるかもしれませんよね。

いや、信じてます。

 

そうではなくて、客観的に考えたら誰もそう思っちゃうだろうなと。

 

そこで、例えば。例えばの話ですよ。

 

「終わりました!」って息子が先生に提出したとして

仮に先生が

「答え見たりしてないだろうな」とか、そんな発言をしたとしましょう。

 

そこで、どう捉えます?

 

もしかしたら

「先生ひどい!生徒を疑うなんて!」

と思うかもしれません。

我が子が、「先生に答え見ただろうって言われたー」って言ったら

「なんて先生だ!」

って思うかもしれません。

 

でも、本当にそうかなと思うんです。

確かに、本当に答えを見ずに頑張ったことが事実だとしても

それは、本人にしか分かりません。

 

疑う理由は、ちゃんと期限があったのにそれを守らなかったから。

さらに、少し残ってるならまだしも40ページも残しているから。

 

疑われても仕方のないことを自らしているんです。

 

疑われて、そんな言い方されたくないのなら

最初から期限を守ることをすればいいんです。

 

だから、もし仮に先生にそんな疑いをかけられたとしても

私はきっと息子に、あなたが決まりを守らないから疑われても仕方ないと思う。と言うと思います。

40ページもの量を1日で努力して完成させてたとしても

残念だけど、それは他者からは努力とは認められないんです。

 

そんなことを、課題を期限内に提出しなかった息子に学んで欲しいなと思いながら

先生からそんな疑いをかけられたわけでもなく

単なる私の想像でしかないんですけど…

 

そもそも、期限内に提出するように親がサポートしてやれば良かったかもしれませんが…何事も手を貸すことが親の役割でもないかなーと私は思っています。

調子を整えるにはまず部屋の環境から:早起き214日目

こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

昨日から引き続き、私なりの読書解説をしていきたいと思います。

 

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

 

では次は第三章「腸」

 

第二章にて、炎症と不安についての説明を書きました。

現代の、なんかダルイ、調子悪いは、炎症や不安が関係しているということでした。

そこで、これらをできるだけ引き起こさないためには

どうしたらよいのか。

 

もうズバリ、それは「腸」を健康な状態にすること。

まずはここからがスタートだそうです。

 

腸の中には腸内細菌がいますが

この腸内細菌が体に与える影響はすさまじい物。

アミノ酸や植物繊維を材料に、ビタミンB群やビタミンKなどの重要成分を合成したり

栄養の吸収を助け、脂肪酸を生成して腸壁を守ったりと人体にはなくてはならない細菌。

更には外からやってきた外敵と戦ってくれる役割もあります。

 

こんな大切な細菌ですが、人類は減らす活動をしています。

主な2つとして、ひとつめは「衛生の発達」

感染症を防ぐために抗生物質を発明しました。

このお陰で、クリーンな下水道や下水の衛生設備が発展しましたが

その反面、抗生物質が大切な善玉菌である腸内細菌まで殺してしまいました。

 

二つ目に、「腸内細菌の食糧難」

食べ物は豊富になったが、腸内細菌の食料である食物繊維の摂取が減り

体内で増えにくい環境を作っています。

 

実は私も、毎年の健康診断でチェックされる項目がコレステロール値。

善玉と言われるHDLよりも悪玉のLDL値の方が高いのです…

全体の総コレステロール値は正常なのでスルーしていますが

これは良くない状況のようですね…

 

では、体内の善玉菌を増やすためにはどうしたらいいでしょう。

ここは、単純に何を食べたらいいと言うことからは始まりません。

 

まずは住居環境から整えることが必要だそうなんです。

 

悪性のカビは体内環境を整えるうえで良くない状況です。

なのでまずは、住居空間にカビがあれば掃除すること。

注意すべき場所として

・壁

・天井

 

悪性カビは

・コウジカビ

・アオカビ

これらが、MVOCと言う揮発性の有機化合物を大気中にまき散らすので

シックハウス症候群になりやすく、咳や熱などの炎症反応に繋がります。

 

ちょっと遠回りな気がしますが…

体内に、腸内細菌を増やすためにすべきことの第一弾は

「部屋の掃除」です。

 

シックハウス対策にもなる対策は以下の通り。

 

・部屋の換気は欠かさない

・水まわりのトラブルはすぐに直す

・屋根の雨どいは定期的に掃除する

・部屋の湿度は30~50%に保つ

・空気清浄機を置く

・室内での喫煙は厳禁

 

水回りは特に重要で、カビが繁殖しやすい場所ですので

もし心当たりがあれば放置しないで、即修理することとのことでした。

 

空気清浄機に関しては、商品選びのポイントは一つ。

HEPAと呼ばれるフィルタ―さえ搭載されていればOKとのこと。

 

部屋の換気は腸内環境を左右し、体内の炎症にもインパクトを与え

人間とバクテリアが共存できる住居こそが理想の空間なのだそうです。

 

せっかく必要な食品を摂取したとしても、環境が悪いと摂取した意味が薄れてしまうのでしょう…

 

 

ということで、私が行動を起こしたことの一歩。

一番長い時間をじっとして過ごす寝室の掃除と換気を行いました。

恥ずかしながら、夫婦共働きでさらにお互い残業して帰宅が遅い生活をしていると

寝室の換気や掃除はおろそかになっていたので

出窓の周辺など埃が多くて、これを機に気づけて良かったです。

 

また空気清浄機も持ってなかったので購入することにしました。

購入検討してるのはこちら。

フィルタ―もHEPAです。

SHARP プラズマクラスター搭載除湿機 ホワイト系 CV-DF100-W
 

自宅は、田舎の山に囲まれたいい意味では自然豊かな地域。湿度が高いので除湿用を。

このリンク先の商品は中古のようなので、新品でいいとこないかなーと検索中です。

(あくまでもアフィリしてないので宣伝ではないですので…)

 

まさか、原因の分からない不調を改善するために

炎症と不安を起こさないために

部屋のカビを防ぐことから始まるとは思いもしませんでしたが…

体調を整えるためには環境による影響も高いことは

なんとなく理解できる気もします。

目には見えない部分だからこそ

分かりづらいですが、最高の体調を手に入れるために

藁をもすがる思いですので

とりあえずなんでも取り入れてみます。

 

環境を整えた後は、次に食品について紹介されています。

また長くなったので、食品については次回にしたいと思います。

 

炎症と不安とは?:早起き213日目

こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

すっかり間が空きましたが、先日からの読書解説の続きです。

ちょっと長いですが、興味ある方はお付き合いください^ ^

 

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

 

こちらの本について私なりの解説を。

ちなみに、アフィリとか全然してませんので宣伝では全くないです。

 

前回の第1章わたしなり解説はこちらから。

http://nao-333.hatenadiary.jp/entry/2018/08/11/212825

 

では、第2章は「炎症と不安」

 

近代病を大きな二つの要素に分類したのがこの炎症と不安でした。

この二つが、今の現代人のパフォーマンスを低下させているのですが

一見バラバラに見える両者は、実はお互いに影響しあって負のスパイラルにマハってしまいます。

この負のスパイラルを断ち切らない限り、なんか疲れやすいとか、なんかやる気でないとかそんなモチベーションでしかいられなくなります。

断ち切れるのは自分自身でしかないということでした。

 

いつか誰かが救いの手をさしのべてくれて

やる気スイッチを押してくれることなんてないんですね。

つい、他力を期待してしまう私ですが

やっぱり自分しか自分を変えられる人はいないということで…

いい加減そこに気づかなければいけないってことですね。

 

さて、ではそれぞれ炎症と不安について詳しく見ていきますが

 

まず炎症とは、転んでひざを擦りむけば

怪我をした部分がジクジクしてきます。

軽い痛みと、皮膚は赤く腫れあがったりしますよね。

これが炎症。

 

炎症反応は、身体がダメージを受けた時に起きて、それが起こると

免疫システムが作動し、怪我を修復するために働きだします。

ですから、炎症反応が起こらなければ免疫システムが作動しないので

炎症反応は生きていくためには必要なシステムです。

怪我してジクジクさせないと、修復作業に掛かってくれないってわけなんですね。

 

それでここでの問題は、炎症は体の表面だけに起こる現象ではないこと言うこと。

 

アレルギーなどの場合は、異物が体内に入ってくれば免疫システムが作動します。

目の充血や鼻づまりなど炎症反応が起きた状態です。

風邪も同じように、免疫システムが作動し発熱や鼻水など諸症状が起こります。

これらは分かりやすい炎症反応ですが

現代人のパフォーマンス低下の炎症はもっと分かりにくい形でおこるそうです。

 

例えば内臓脂肪。

これは体にとって異物と認識してしまいます。

そのため、内臓脂肪が増えると免疫システムが作動します。

 

しかし、いくら免疫システムが頑張っても、この内臓脂肪は食事制限や運動でしかなくすことができません。

と言うことは、エンドレスで免疫システムが作動しっぱしに状態になります。

 

内臓脂肪が減らない限り身体は燃え続け、炎症性物質で傷ついた血管や細胞が動脈硬化脳梗塞の引き金になってしまうのがメタボリックシンドロームの発症プロセスのようです。

 

こういう炎症は、アレルギーや風邪と違って分かりやすい症状がでないため

なんか調子悪いという、謎の体調不良として自覚されることがほとんど。

 

こうやって原因に気づけないまま、炎症の導火線は少しづつ爆発へのカウントダウンを続けています。

 

2017年カロリンスカ研究所が行った調査では、約5万人のスウェーデン人男性を集め

健康状態について尋ね、その後、尋ねた被験者の炎症マーカーを調べたところ

結果は、体調が悪いと答えた人ほど、体内の炎症レベルが高かったのだそう。

 

ということは、やはり調子の悪さと炎症は関係しているということのようです。

 

うつ病についても近年認識が変わってきているそうで

以前は、ホルモンバランスの崩れであるという視点から治療が進んでいたため

セロトニンドーパミンのバランスを調整する薬を処方されていました。

しかし、それでは改善されないケースが増え

うつ病の人と炎症の関係を研究され始めているそうです。

 

ではこの炎症をどうにかする手立てとして

進化医学としての考え方で、狩猟採取民だったころとの比較が出てきます。

 

現代人と狩猟民族との生活の違いを分かりやすくフレームワークにしたのがこちら。

ハーバード大学の古代人類学者ダニエル・リーバーマン氏が提唱しました。

 

多すぎる:古代にはなかったものが、現代では豊富すぎる

少なすぎる:古代には豊富だったものが、現代では少なすぎる

新しすぎる:古代には存在していなかったが、近代になって現われた

 

まず、多すぎるのはカロリー。

第一章のところでも触れていましたが、元々高カロリーを欲する脳に進化している私たちにとって食料が豊富すぎることはネックになってきそうです。

 

次に、少なすぎるのは、睡眠。

古代の平均睡眠時間は6.9~8.5時間。現代人は圧倒的に少ない傾向にあるうえに

質についても考え直した方が良さそうです。

 

最後に新しすぎるは、トランス脂肪酸

これは、人間が作り出した人工の油。

取り扱いが楽で安価なのが世の中に広まった原因のようですが

いまでは専門家は誰もが体に有害であると言っているそうです。

 

他にも、新しすぎることに、孤独。

これも、古代では集団生活をしていたため

考えられない感覚のようです。

 

それぞれ3つの過ぎることについて、改めていくことが

炎症を起こしにくい体にするヒントになりそうかなと思えます。

 

では、最後に不安について。

不安には、「はっきりした不安」と「ぼんやりした不安」があります。

 

古代の時代では、今日をどう生き延びるかと言う価値観の元に生活していました。

例えば、目の前に倒せそうもない獣が現れれば、極度の不安状態の中で、逃げるか、戦うかの選択肢しかなく、どうすればいいのかが分かりやすい状況でした。

 

このように、とりあえず目の前の不安なことをどうするべきは分かりやすいものが、はっきりした不安。

元々人間は今現在のことを処理する能力が強く、はっきりとした不安には対処しやすいようです。

 

しかし、農耕を始め収穫までの長い期間を考え計画しなくてはいけなくなってから

バランスは変わりました。

 

元々人間は今のこと考えることに長けていたわけですから、未来のことを考えることが苦手。

解決しにくい不安は、不安のまま心の中にのこり、だんだんと何に不安を抱えているのかさえ分からない状態になってしまいます。

これが、ぼんやりとした不安です。

 

私もソワソワするとか、不安感を感じることがありますが、確かに何に不安を感じてるかどうかよく分からずにいます。

 

現代はこのぼんやり不安がほとんどで、未来への感覚が、遠いと考える人の方が

より、不安は感じやすいってことでした。

 

未来への感覚とは、時間割引率でも表現され

例えば、今1万円もらえるのと、一年後に1万1,000円もらえるのとどっちがいい?と聞いた時に、今と答えた人は一年後の1,000円は損してしまう訳です。こう言う人は、今を大事に生きていると言えますが、時間割引率が高く短絡的とも言えます。

 

時間割引率について色々紹介されていますが詳しくはこちら。

https://sites.google.com/a/mytougane.com/tontororinohitorigotoa/jing-ji/jing-ji-xue-yong-yu/-shi-jian-ge-yin-toha

 

こんな風に、未来に対して遠いと感じている人の方が不安を抱きやすいみたいです。

 

不安は誰もが持つ感情ですが

見えない遠い未来を思い悩んでも仕方がないわけです。

しかし、人はそうなりがちですし

その不安がいっぱいになると、体内で炎症が起こるという

負のスパイラルに陥ることになってしまいます。

 

冒頭でも書きましたが

これを断ち切るのは自分自身。

結局は自分で何かしら働きかけるしかないということです。

 

まずは、炎症や不安が起こって当たり前ではなくて

起こさないようにできるものであると言う認識が必要かなと思います。

 

では、次回第3章では具体的に、どうしたら炎症や不安が抑えられるのかを見ていきたいと思います。

何に価値を感じる?:早起き212日目

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こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

旅行から帰るや否や、そのまま同窓会へ。

前々から役員数名で準備していた小学校の同窓会でした。

 

私は進行の役割を仰せつかり

(そんな大役ではないですけど…)

単に参加するよりも、より楽しませてもらった気がします。

 

その分、けっこう飲みまして

遅くに帰ってその後記憶喪失です。

 

開催前に何回か集まりがあって

全部は参加できずでしたし

多少、面倒だなと思うこともありましたけど

やらされてるとか、やらないといけないからと思ってやるよりも

やってみたいから、したいからするって思ってする方が得られるものが断然違います。

後者の方が自分が感じる幸せ度も違うの気がします。

だから、何でもやってみたかったと思える方がいいんじゃないかと思うんです。

 

それに、やってみた経験値って大きいと思うんですよね。元々人見知りだったので、こう言う同窓会も気後れすることが未だにあります。

でも、出掛けてみると色んな話しが聞けたり再会があって刺激を受けます。

 

会費制だと元を取るとか言って

すごく食べてばかりの人いるけど

私は大概飲み会の時は喋ってばかり。

ちっとも食事を食べてないので会費考えたら損なのかもしれないけど

その場の時間にお金を払ってると思っているので、あまりそんな風に思ったことがないです。

 

価値観の問題かもしれませんが

経験に価値を感じることも大事じゃないかなーと思います。

 

あ、本の解説は次回に。

これほんとのほんと。

 

 

 

熱くなる夢中になる:早起き211日目

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こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

今朝は4時起き。

昨日から兵庫入りしていて

初めて甲子園へ行ってきました。

 

なので現在旅行中なんです。ってことで、前回の本の解説はまた後日にさせてもらいたいと思います。

 

今年は第100回ということで

なかなかチケットを入手するのが大変でしたが

暑い中懸命にプレーする姿を間近で観れて、胸が熱くなりました。

 

高校球児が皆目指す甲子園。

ひとつのことに夢中になれるっていいですよね。

 

今日特に印象に残ったのが、星稜対済美の試合。

明日の新聞でもきっと載るんだと思いますが、劇的なゲームでした。

 

星稜大量リードからの済美の一回での大量得点により逆転。

また星稜もそれに追いつき同点。

延長に持ち越すも最後の最後で、済美の満塁ホームラン。

 

観ててどっちも勝って欲しかったですが

勝負ごとですからね。

 

きっとそれぞれ得るものは大きかっただろうと思います。

熱く本気になるってやっぱりいいなと思います。

 

人と話をするとすぐ熱くなってしまうわたしは

時々、クールな人に出会うと

いいなと思うんです。

なんか、落ち着きがあっていいなって。

 

でも、熱くなるのも

悪くないですよね。

人が熱くなってる姿をみると

私は私でいいのかなと思えたのでした。

 

今してることにもっと夢中になっていきたいです。

 

 

調子の悪さは文明病のせい:早起き210日目

こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

今日から連休突入の方も多いのかな?

私は15日まで5連休です。

早起きを完全な習慣化していきたいので

お休みであっても、起きる時間は変えずにと思っていますが

今夜からちょっと旅行にでかけるので変則的になるかもしれません。

 

しかし、連休初日からちょっと目覚めが最悪でして

何かというと、頭痛。

頭痛薬常用と言うほどではないですが

だいたい1週間の中で波がきて

私にとって頭痛は付かず離れずのお友達状態です。

 

頭痛がしてると、どれだけしたいことがあっても

モチベーションが上がりません。

加齢とともに、よく分かんない頭痛やだるい日が増えたなーと感じます。

 

仕方ないのかなと思いつつ

時間と健康はお金出して買えるものじゃないからなんとかしたい。

昨日も紹介しましたが

そんなことを思っていた時に出会った本でした。

 

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

 

この本、読んだら実践した方が良さそうな感じなんですよね。

せっかくなら、読み進めながら実体験して変化を楽しもう!と思ったので

解説と、実際にやってみたことなんかを交えながら書いていきたいと思います。

 

そもそも、レビューとか書いたことないので

解説も自分なりの解釈になってるかもしれません…なんかよく分からん!と思われたら本をお読み下さい。笑

 

 

さて、では第1章は「文明病」

文明病という言葉は初めて聞きました。

現代病とかそういう表現は聞いたことあるので

それと似たような感じかなとは思います。

 

そもそも、旧石器時代には

今日生きていくことで精一杯だった時代を過ごしてきた人間にとって

急激な文明の発展とともに

身体の仕組みが進化に追い付いていないことに気づかなければならないということでした。

 

例えば、食料の少ない時代では

カロリーは貴重な資源。

同じ食事をするなら、高カロリーである方が効率的。

なので、旧石器時代から自然と高カロリーな食事を好むように脳を作り変えてきたのだそうです。

 

しかし、急速な文明の発達により

常に食べ物が食べられる状態になりました。

でも高カロリーを好む脳はそのままなので

人は高カロリーの食べ物を好み、食べすぎを起こしやすい状態になっています。

高カロリーであればあるほど美味しそうに感じるのも、このためかなと思うと納得できました。

 

古代ではありえなかった肥満と言う現象が起こっているのは、現代は食料豊富になって、私たちは肥満環境に生きているためだと著者は言っています。

 

人類の進化と現代のミスマッチを根幹にして研究しているのが進化医学。このミスマッチのために生まれる病気を、文明病というようです。

 

著者は、旧石器時代の元々私たちの遺伝的に合っている体調改善を実際に行い、効果があるのかどうかを試した結果を紹介していく流れになっています。

 

まず現代人の改善すべき大きな不調の原因を二つに分類しそれぞれの対処法を見ていきます。

 

1つ目は、炎症。

細胞レベルで起こる火事のようなもので、鬱や肥満、糖尿病など様々な不調の原因だと考えられこれら全てが文明病。

私の今朝の頭痛も炎症による結果だと思います。

 

二つ目は、不安。

古代から不安という感情は存在しているけど、現代人が抱く不安は古代の頃とは全く性質が異なっていて、この変化により不安に対してネガティブな感情になり現代人の生産性は低下しています。

 

炎症が消えれば、常に快適な身体の状態になれると思いますが、色んな要因がありそうでそんな簡単に消せる気がしません…

でも、消せる方法が分かればぜひやってみたいですよね。

 

不安は生産性、効率を下げることが分かっているなら、例えば企業研修でも単なる効率アップのテクニック的なことを学ぶ前に、この不安の性質について理解してもらう必要があるなと思いました。私も含め、不安や不満を抱えがなら仕事してる人多いですから。

 

次の章は、この炎症と不安についてさらに詳しく解説されています。いよいよ実践的なことも書かれているので楽しみです。

 

ではまた次回。

最高の体調を手に入れるために:早起き209日目

こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

今朝は久々に起きるのが結構辛かったです。

あまり感じてなかったですが

一週間の疲れが溜まってるのかな。

 

さて、最近読んでいるこの本

 

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

 

 最近はまってるDaiGoさんが動画でも薦めていたのと

著者の鈴木氏(パレオの男さん)も動画で登場していて興味を持ったから。

 

結論を言うと、読んだ方がいいし、ぜひとも実践すべきだなと思いました。

病気に関しての間違った認識や

何を整えないといけないのかが、心理学や科学的に解説されていて分かりやすいです。

 

そして具体的に、どのステップで実践すればいいか書いてあるので

行動しやすいと思います。

 

とはいえ、読書苦手…な方のために。

簡単な解説と何を実践すべきかを何回かに分けて書いてみますね。

それと同時に私も実践してみたいと思います。

 

では次回は第1章をざっくり解説し、何をすべきかを考えてみたいと思います。