早起きは三文のトク

睡眠をこよなく愛する私が早起きに挑戦し、早起きを通しての気づきや仕事で得たことや感じたことを思うままをずらずらと書くブログです。

想像力豊かにするために:早起き115日目

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こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

GW後半2日目。

元々出不精なので、休みでも極力出たがらない私です。

どうせ人多いし…

明日は少し遠出の予定なので

人ごみに向かうエネルギーをチャージしておかないと。笑

 

さて、最近読書と言えば

自己啓発系か、知識系。

あとは、仕事に必要な資料系ばかり。

小説は全然読めてませんでした。

 

何度か向かってみたことがあったのですが

どうしても集中できずに

読んでても違うことにばかり気が向いて

大好きな著者でも無理でした。

 

なので、あっさり諦めて

しばらく違う系の本ばかり読んでいたんです。

 

でも、ちょっと迎えるような気持ちになったので

久々に東野圭吾さんの本を読み始めました。

 

十数年位前に東野さんの本に出合い

ハマってしまって立て続けにこれらの本を読みました。

・百夜行
容疑者Xの献身
麒麟の翼
・手紙
幻夜
・赤い指
・時生
・夜明けの街で
・予知夢
・ダイイング・アイ
鳥人計画

 

読んだ順はバラバラですけど

当時図書館で、並んでる順に借りてました。

結構1冊が厚いのですが、1週間に1冊スパンで借りてたかな。

 

小説の何がいいって

現実の世界からちょっと離れて

想像力を駆り立てられるところ。

言葉の表現を学べることもありますが

私にとっては想像力を養えることが

小説を読む目的みたいな気がします。

 

情景もそうなんですけど

登場人物の心の動きについても

想像力が養える気がします。

 

これは、映画とかドラマではなかなか感じられない部分。

映像だと俳優の表情とか仕草とかで表現しますが

それよりも、文章表現の方が

理解が増して受け取れる気がします。

 

このお陰なのか分からないですが

よく、どうして気持ちが分かるんですか?

と言われることがあります。

私は当然占い師ではないので…

いきなり、こういう気持ちでしょう?なんて言いませんが

相手の話を聞いていれば

なんとなく、それじゃこういう気持ちになるだろうな

くらい察することは私にとっては容易です。

それは普通だと思っていたのですが

どうも最近、みんなそんなことない?

という気づきがあって

なぜ私は想像できるのかなと思ったら

この、小説を読むという行為が役に立っているのかなと思います。

 

しかし、読書の中でも

小説を読むって結構ハードルが高いと思います。

(結構そう言われるし)

私も少し前まで向かえなかったので

なんとなくハードルが高いってのが理解できます。

 

小説に向かえるには、時間の余裕だけではなくて

心の状態にも条件があるような気がしてます。

私の場合

①自暴自棄になって現実逃避したい状態

②仕事に追われてなくて精神的に楽な状態

このどちらかの状態になっていないと

なかなか小説に向かえないと気づきました。

 

今は長期休みで②の状態に近いので読む気持ちになれたのだろうと思います。

 

今読んでいるのは短編小説。

1話完結で、読んで寝れる感じがとても程がいいです。

ドラマもいいですが

文字の表現でしか汲み取れない小説は

やはり情緒を豊かにしてくれる気がします。