早起きは三文のトク

睡眠をこよなく愛する私が早起きに挑戦し、早起きを通しての気づきや仕事で得たことや感じたことを思うままをずらずらと書くブログです。

目的があるかないか:早起き112日目

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こんにちは。

早起きチャレンジ中のなおです。

 

連休の間の仕事日。

動いてない身体はなまっていて起きるのかなりしんどかったです…

人間ってゆるいのはすぐに慣れちゃうものですね。

今夜はストレッチをしっかりして就寝しようと思いました。

いろいろと習慣を作るものの

毎日忘れずに実践しているのはこのブログだけ。

結局自分にゆるいダメな部分が出始めたので

紙に書いて張り出しておきたいと思います。

 

実は、中1になった息子は自分の部屋に

「父さん母さんを見かえしてやる」

と書いて貼っていました…

何を見返すのかよくわからないのですが

多分、「できる自分を見せて驚かす」

という意味合いだと思われます。

意味不明とはいえ

何かしらの目標を自ら掲げていることについては

嬉しく思いました。

(内容はさておき)

 

最近、仕事で20代の方と話していても

何か取り組んだことに対して

なんでそれを始めたの?と聞いても

「なんとなく」「特に意味なく」

という答えを受けることが多いです。

 

それが、直感でとか

やってみたかったからとか

そういう答えならいいのですが

大方、「何かするのにいちいち考えてないですよ」と言われるんです。

それで、なんとなくやってるから

なんとなく止めっちゃってるんです。

 

聞いてると、なんと勿体ないことか…と

勝手に思っちゃうわけなんですけど

本人はそれでおかまいなし。

 

でもまぁ、本人が良ければそれでいいんです。

私は別に。

でも、客観的に聞いてて勿体ないなと

心の中では思います。

 

よくよく話を聞いてると

なんとなくスキューバダイビング資格受けてみたけど

結局免許取らずに止めっちゃったとか

海外に行ったけど、行きたいとこ全部いかずに帰ってきたとか

そういうのばかり。

 

あの時、スキューバの免許取れてたら海外行った時潜れたんですよねーって。

(そうだよ。なぜ取れるまで粘らなかったの?)

と心の声で尋ねてましたけど

結局、本人も勿体ないことしたなと感じてはいるようです。

でも、なんとなくやってることだから

ま、いっかーってなっているよう…

 

結局、たくさんの経験をしても

そこに目的もなくやると

単なる体験でしかなくて

それを経験にして、次に活かすことはできなくて

次のステージには進めないのだなと

若者の20年の経験から学んだのでした。

 

私も若いころは

ノリや勢いだったり

みんながやってるからとか

そういう理由でやってみるってことが多かったですが

どうせやるなら、何か得たいとか

これやってたお陰で得したとか

そういう経験をして

どうせやるなら得したいっていう

貧乏根性が強くなって今があります。

 

そのうち

七転び八起き。

ただでは転ばない。

座右の銘(?)になって

全てを学びに変えて考えるようになりました。

 

でも、その方が同じことをするのにも

はるかに得られることが大きいような気がしています。